認定こども園シオンについて

保育の目標

当保育園は、キリスト教精神に基づいて

当保育園は、キリスト教精神に基づいて

  • 1. 健康なこども
  • 2. 自分の力を発揮し、友達も大切にするこども
  • 3. 自主的で意欲的なこども

とともに育つことを目標とします。

園の概要

設立 昭和41年4月1日
設置者 社会福祉法人神召会
(しゃかいふくしほうじんしんしょうかい)
理事長 坂本 克明
園長 稲垣 昇
職員構成 ・園長1名
・主任保育士1名
・保育士25名
・看護師1名
・調理師2名
・栄養士1名
・用務員1名
・嘱託医2名(非常勤)
児童定員数 120名
対象 産休明けより6歳になった年の年度末まで
クラス編成 ・つぼみ組
・つくし組
・すみれ組
・ちゅうりっぷ組
・たんぽぽ組
・ゆり組
・ひまわり組
園舎案内 【1号館】
・1F/つぼみ組、給食室、事務室
・2F/つくし組、すみれ組、ちゅうりっぷ組
・3F/屋上プール(FRP製プール2基)
【2号館】
・たんぽぽ組
【3号館】
・1F/たんぽぽ組
・2F/ゆり組
所在地 【1号館】熊本市新町4丁目7-35
【2号館】熊本市新町4丁目7-32(2号館)
【3号館】熊本市新町4丁目9-14

保育内容

1,保育方針

厚生労働省の保育所保育指針要領に基づき、子どもの年齢・発達の状況に応じたカリキュラムを作成して保育を行っています。5領域(健康・社会・自然・言語・表現)全てにおいてバランスのとれた子どもの成長を促していくことができるよう毎日の保育に取り組んでいます。なお、本園は児童福祉法に規定された、厚生労働省認可の福祉施設です。家庭において、十分な保育ができない乳幼児をお預かりして、和やかな雰囲気の中、専門の技術を有する保育士によって、児童の健やかな育成と福祉の増進を図ることを目的としております。

2,保育時間

本園の保育時間は下記の通りです。
【月曜日~金曜日】7:30より19:30まで
【土曜日】7:30より18:00まで

3,休園日

本園の休園日は、原則として日曜日、祝祭日、年末年始(12-29~1/3)です。
(平成16年度並びに平成17年度の実績として、12/29,30の両日とも開園しております。)

4,給食

(1) 本園では、調理師2名並びに栄養士1名が給食並びにおやつを手作りしております。単に定められた栄養所要量を満たすだけではなく、できるだけ安全かつ新鮮な食材を使用するとともに、子ども一人一人の発育状況に合わせた離乳食や除去食(※)を作っております。
※アレルギーをもつ子どもの食事をいい、専門医との連携のもと取り組んでおります。

(2) 業務用の浄水器(逆浸透膜式)を導入することにより、園児には安全かつおいしい水を供給しております。

(3) 午前10時と午後3時の2回、牛乳・果物・手作りおやつ等を与えておりますが、本園では、午後のおやつを単なるおやつではなく、『午後食』として力を注いでおります。 「おやつ」というと、お菓子の類を思い浮かべがちですが、子どもたちにとっての大切な食事の一部と位置付けて、毎日手作りをしております。なお、3歳以上児のクラスにつきましては、午前のおやつはございません。

(4) 毎月、「給食献立表」を各ご世帯にお配り致しますので、参考にされて下さい。

5,病気について

(1)登園後、園にて発熱その他の急病が発生した場合には、適切な応急処置を施した上で保護者の方々にご連絡致します。この場合には、保護者の方々に早めのお迎えをお願いすることもございますので予めご了承下さい。
※目安としては、0・1・2歳児は平熱よりも約7分以上発熱した場合、3・4・5歳児は37度5分以上の発熱の場合。

(2)お子さんが下記の感染症に罹った場合には、保育園はお休みさせて下さい。完治後、かかりつけの医師に病院所定の登園許可証に必要事項を記入してもらい、登園する際に当該許可証を本園にご持参下さい。

(3)本園では必要がある場合に限り、かかりつけの医師の処方した薬のみを服用させております。(市販の薬につきましては、服用させないようにしております。)その場合には、必ず本園の与薬依頼書に必要事項を記入してお薬と一緒に担当保育士にお渡し下さい。なお、万が一の事故の発生を防止するために、お薬の袋にお子さんのお名前、服用時間を必ず記入して下さい。 なお、解熱剤につきましては、本園の看護師と相談の上、お預かり致します。

6,登降園について

(1)登園は、やむを得ない場合を除き、午前8時45分までにお願い致します。なお、欠席される場合には、午前9時00分までにご連絡下さいますようお願い致します。また、登園若しくは降園が遅れる場合には、その旨を必ずご連絡下さい。やむを得ず登園が遅くなる場合には、午前9時00分までにご連絡下さり、各種クラスの活動や給食の準備がございますので、午前10時30分までには登園して下さい。

(2)登降園時の付添いは、原則として園児の保護者の方々にお願い致します。代理の方に頼まれる場合には、必ず、事前にその旨(お名前、続柄等)を本園にご連絡下さい。但し、小学生以下の子どもによる送迎はご遠慮下さい。

(3)お車を駐車される際には、エンジン停止の上、必ずドアロックをお願い致します。貴重品の保管には十分お気を付け下さい。(警備員が常駐しておりますで、誘導に従って下さいますようお願い致します。)

7,保育料について

保護者の方々の源泉徴収表・県市民税額等により熊本市が保育料を算定しますので、各ご世帯によって金額は異なります。なお、熊本市より直接、各ご家庭に納入書が送付されてきますので、入所番号等ご確認の上、銀行等の窓口にてお手続きをなさって下さい。

本園が特に力を注いでいるところ

1,丈夫な体を育てる…

①体操
・乳児体操/歩行完成に向かって、月齢毎のプログラムにより実施しております。
・リズム/体の各部分の発達を促すために、年齢に応じて行っております。

②園外散歩(歩くこと)
足腰を鍛え、体全体のバランスを養うために、月齢に応じて積極的に行っております。
戸外で様々な事物や自然物に出会うことにより、色々な発見をする機会を大切にしてお ります。

③裸 足
感覚器官を刺激し、丈夫な体作りのために、毎日裸足で過ごさせております。

④薄 着
皮膚を刺激して強い体を作るために薄着を心掛けております。(昼寝はネマキのみです。)

⑤食 事
以下の点につき、努力しております。
・バランスのとれた献立で、特に和食中心に。
・一人一人の子どもに応じた食事内容を。(離乳食、除去食、噛めない子どもへの食事等)
・できるだけ安全な食材を。(生協減農薬有機野菜を中心に。)
・食文化を大切に。(陶器のお茶碗、お鍋からのつぎ渡し)

2,豊かな心を育てる…

①絵 本
「本の好きな子どもに」という目標のもと、年齢に合わせて毎日絵本の読み聞かせを行っております。
また、年間計画を立て、毎月各ご家庭に購入していただいております。

②外遊び
元気で強い体を作るために、積極的に外遊びを取り入れ、泥んこ遊び、砂遊び、水遊び等を行っております。

③手指を使った遊び
手の働きを十分に発達させるため、日常保育の中に取り入れて、楽しみながら行っております。
(スナップ止め、象の紐通し、はさみの使用、ジャンボビーズ通し、花輪通し等)

④課内教室
外部講師を招いての造形教室(2歳児以上児)、体育遊び(3歳以上児)、英語教室(3歳以上児)を実施しています。(保護者の方々の負担金はございません。)

年間行事

年間行事予定

4月 入園・進級式(家庭訪問)、父母の会総会、お見知り遠足、お誕生会
5月 保育参観、金峰山登山、お誕生会
6月 花の日、人形劇観劇、お誕生会
7月 サマーキャンプ、お誕生会
8月 大懇親会(父母の会との共催)、夏季希望保育、お誕生会
9月 お楽しみ会(父母の会との共催)、お誕生会
10月 運動会、金峰山登山、保育参観(未満児クラス)、運動会
11月 どんぐり遠足、お誕生会
12月 餅つき大会(父母の会との共催)、クリスマス会、クリスマス発表会、お誕生会、保育納め、年末希望保育
1月 保育始め、保育参観(未満児クラス)、懇談会(父母の会との共催)、お誕生会
2月 節分、人形劇観劇、お誕生会
3月 ひなまつり、お別れ遠足、お誕生会、卒園式、年度末希望保育

消火訓練並びに避難訓練

毎月実施いたします。

身体測定

毎月実施致します。
その結果につきましては、各担当保育士が連絡ノートに記入します。

お誕生会

毎月実施致します。
各誕生月のお子さんにお花をプレゼントするとともに、デジタルカメラで写真を撮って園内に飾ります。

園だより並びに給食献立表

毎月1回発行致します。
各種行事や保育内容、重要な連絡事項を掲載しますので、必ずご覧下さい。

クラスだより

毎月1回発行致します。
各種行事の携行品、クラスの様子等を各担当保育士よりお知らせ致しますので、こちらも必ずご覧下さい。
また、各クラス備付けのホワイトボードにも連絡事項をお書きしますのでお見逃しのないようお気を付け下さい。

保健だより

不定期に発行致します。
健康に関する情報や検診前の注意事項等を掲載致します。

内科検診・歯科検診

本園が嘱託している園医により、前者は年2回、後者は年1回実施します。

育児講座

外部より講師をお招きして、年に数回実施致します。
育児をされる上で保護者の方々にとってヒントになるようなお話をしていただきます。勿論無料ですので、保護者の方々はどしどしご参加下さい。

※なお、本園では、幼児専用車両を使用しての園外保育を随時行っております。
特注の2点式シートベルトが完備されております。
(左上:大人2名、子ども12名載り、右下:大人3名、子ども39名乗り)
※運転手は、原則として、園長が務めます。
※園外保育中に、万が一の事故が発生した場合には、本園の加入している災害保険にて対応させていただきます。
※行き先は、近隣の公園や動物園、熊本新港など様々です。

園生活での必需品

園生活での必需品

1,寝具

◎お昼寝用布団1組(掛布団カバー並びにシーツ付)
◎毛布 1枚
◎タオルケット 1枚

2,着替え

(1) 綿シャツ(Tシャツ)
丸首のものか、肩開きのもの。

(2) 肌着(綿100%)
丸首ですっぽり被れるもの。伸縮し易いもの。 (メリヤス地)

(3) ズボン
伸縮し易いもの。(腰ゴム入り)
女の子のスカート着用はございません。

(4) パンツ(綿100%)
(女の子用パンツをお勧め致します。ブリーフやボクサーパンツは適しません。)伸縮し易いもの。(メリヤス地、腰と両足にゴム入り)

(5) ネマキ
本園規定のものをお作り下さい。但し、3歳児よりパジャマを使用しますので、市販のものを使われて結構です。

(6) カバン
①3歳未満児…特に決められたものはございません。お手持ちで、大き目のものをご用意下さい。(柔らかく、軽いものをお勧め致します。)
②3歳以上児…園指定のリュック型通園バッグをご購入の上、ご使用下さい。

(7) 戸外遊び着(冬季)
ジャンパー(フード付は適しません。)、ベスト。

(8) 靴
履きやすく、お子さんの足のサイズに合ったもの。

(9) オムツをするお子さん(原則として0歳児)
オムツ、オムツカバー(マジックテープかホックで止めるもの)

(10) ミルクを飲んでいるお子さん
本園の哺乳瓶及び乳首に慣れる迄、現在使用されている哺乳瓶及び乳首、ガーゼ

(11) その他
・ビニール袋(汚れ物用)1束、スーパーの買い物袋を毎日2枚、おしぼり2枚
・保育準備費用
お便りばさみ、お便りファイル、連絡帳、その他ティッシュなどの衛生用品等の購入費用を各クラスで徴収させていただきます。

※なお、上記の2(1)~(4)、(7)並びに2(9)につきましては、クラスにより枚数が異なりますので、詳細につきましては各クラス担任よりお知らせ致します。

ネマキの作り方

本園では、衣類の着脱のトレーニング(着方、脱ぎ方、ホック等)のために、お昼寝用ネマキを保護者の方に作っていただいております。一人で着脱ができるように、また、0歳児~3歳児まで着ることを目的としておりますので、小さいお子さんには少々余裕があります。しかし、このようなゆとりがないと一人では着脱がしにくいので、大き目に作るようになりました。(3歳児くらいでちょうど良い大きさです。)汗を取りやすく洗濯のきく布地を使用して、下記の要領にて作っていただきます。なお、毎週水曜日並びに金曜日にお返し致します。洗い替えが必要ですので、2枚ずつ作っていただくと便利です。
長袖・・・ブロード・サッカー、半袖・・・ブロード・サッカー

1,用尺

92cm巾(Y巾)の布の場合(長袖2枚分/3m、半袖2枚分/2m60cm)
【92cm巾(Y巾)の布地の裁ち方】

ネマキ用尺の画像

2,縫い方

(1) 布を縦2ツ折にして型紙を置く。袖は片身なので左右に取る。縫い代は1.5cm~2.0cm位、裾は3cm~4cm位とっておく。1歳児であれば成長したときのことを考えて、余計にとっておくと良いでしょう。間違いがなければピンで止めてカットする。

(2) 前身頃①の肩線と前袖①とを両方縫う。

(3) 後身頃②の肩線と後袖②とを両方縫う。ここで、縫い代を始末しておく。ロックミシンかピンキング鋏でも良い。

(4) 袖口から両脇身頃を縫い、始末する。

(5) 前中心を出来上がり線近くに始末して、左右開き止まりまで縫い合わせる。

(6) 裾を各々の寸法に合わせて始末する。

(7) 袖口を縫い、ゴムを通す。(ゴムの長さ12cm位。)半袖の場合には始末する。

(8) 襟ぐりは出来上がり寸法にカットし、残りでバイアスを作ってくるむ。

(9) スナップは止め易い大きさ(8~9mm適当。)のものを3ケ付ける。

※ご不明の点につきましては、ご遠慮なく職員にお尋ね下さい。なお、本園より貸し出しました型紙につきましては、ご使用後速やかにご返却下さい。

園からのお願い

(1) 入園の際にお渡しいたします書類一式は、速やかに本園までご提出下さい。

(2) 毎月発行いたします「園だより」は、必ずご覧になり保管されてください。

(3) 次の場合には、本園へのご連絡を必ず行ってください。
なお、フリーダイヤル(0120-356-818)をご自由にご連絡下さい。
・欠席の場合…午前8時45分までに、電話またはことづけによりご連絡下さい。
・保育途中での降園…登園の際にご連絡下さい。
・お迎えの方が異なる場合…事前にその旨をご連絡下さい。
・転居又は勤務先の変更…速やかにご連絡下さい。
・保護者の方がやむを得ず勤務先に不在の場合…緊急時のご連絡先を必ずご連絡下さい。
・転園又は退園の場合…少なくとも2週間前までにはご連絡下さい。

(4) お子さんに玩具・お菓子・現金等を持たせたまま保育園に登園させることは絶対におやめ下さい。

(5) 家庭と本園との連絡が円滑に行われますように、又、お子さんの健康状態等を正確に把握するために必要ですので、連絡ノートは登園時に必ず持参されて、担当保育士にお渡し下さい。なお、前の晩や当日の朝のお子さんの状態につきまして、少しでも”おかしいな”と思われることがございましたら、登園時にその旨を担当保育士にお知らせ下さいますようお願い致します。

(6) 園では集団生活を行いますので、園のきまりを遵守されて下さい。

(7) 入園当初は、環境の変化からお子さんが心身の安定を損ないやすいので、その状態によりましては、暫くの間、早めのお迎えをお願いすることもございますので予めご了承下さい。

(8) 親子の繋がりを強めるためにも、保護者の方のお仕事がお休みのときには、なるべく家庭保育のご協力をお願い致します。